BCP(事業継続計画)策定支援
コンサルティング

中堅・中小企業のBCP策定を支援!

サービス概要

中堅・中小企業向けBCP策定支援コンサルティング

リョーヨーセキュリティサービスの中堅・中小企業向けBCP策定支援コンサルティングは、中堅・中小企業経営の実情、置かれた立場を考慮したコンサルティングサービスです。大手企業向けに開発されたコンサルティング・プログラムをそのまま中堅・中小企業に適用すると過剰な取り組みとなってしまいます。私どもは、中堅・中小企業にとって無理のない取り組みをご提案し、わかりやすいBCPを作るお手伝いをいたします。

主な特長

わかりやすさ重視

BCP策定の取り組み手法については、既に確立された方法論がいくつか存在しますが、それをそのまま参考にしただけでは観念的な議論に陥りがちです。私どもは、お客様にあるべき論を理解していただくことに時間を割くよりも、見てわかるBCPを念頭に経営判断をシンプルに成果物に反映させるお手伝いを心掛けます。

短期間策定

複雑な組織を抱える大企業においては、BCP策定の論理的手順を丁寧に踏襲することも意義があると考えられますが、中堅・中小企業においては、その結論が自明である場合もあります。私どもは、中堅・中小企業における支援経験を基に、全体の取り組みにおける合理的な力配分をご提示し、お客様の負担とならない、より短期間の取り組みをご案内いたします。

BCPの本質的目的を理解

BCPのセオリーの一つに、有事における中核事業への経営資源の集中という考え方があります。しかしながら、中堅・中小企業において、中核事業以外の商品提供中断がその顧客の逸失につながるのであれば、経営資源の集中という判断は合理的でないかもしれません。私どもは、教科書の押し付けではなく、個々の経営事情を尊重しながら、真の意味で事業継続を支援するBCP策定をご提案いたします。

サービス内容

BCP策定は、お客様自身による組織の理解からはじまり、PDCA(計画策定・テスト・見直し・改善)に沿って進みます。各プロセスにおいて、コンサルタントが取り組みの進め方を示し、お客様による取り組みの結果をレビューいたします。また、取り組みで必要となる様式やBCPの雛形をご提供いたします。

BCP策定の取り組み手順


組織の理解
【ハイレベルBIA(ビジネス影響度分析)】
 中核事業の特定
  組織を支える中核事業を特定します。

【BIA(ビジネス影響度分析)】
 中核事業を支える業務の特定
  中核業務を構成する業務の中から、中核業務を支える業務を特定します。
 業務を支えるリソースの特定
  特定した業務とリソース(人材、設備、原材料、資金、情報等)の関係を識別し、
  業務を支えるリソースを特定します。
 RTO・RPOの設定
  事業が中断した際の目標復旧時間(RTO)と目標とする復旧水準(RPO)を設定します。

【RA(リスクアセスメント)】
 リスクアセスメント
  特定したリソースに想定される脅威を識別し、その脅威に対する脆弱性を検討します。
  脅威の属性と脆弱性のレベルからリスク発生の可能性を検討し、リソースの重要性と
  合わせてリスク評価をします。

BCP策定
  中核事業にリスクが発現した際のBCPを策定します。BCPは、緊急時対応マニュアルと事業継続計画、
  事業復旧計画を作成します。

テスト・見直し・改善
  策定したBCPが実際に機能するかテストを実施します。机上評価からはじめ、部門ごとの準備状況、全体の整合性、
  本番に近い状況へとテストを進めます。
  このテストで抽出された課題を検討し、改善を繰り返していきます。

お問い合わせ・資料請求はこちら

ページの先頭へ戻る