新OSリリース!

Microsoft Windows Embedded 版最新OSのご紹介

マイクロソフト

2021年秋より新OSが続々リリースされました!新機能や技術面のアップデートがたくさんあります。
今回はEmbedded版OSに絞って、最新OSの新機能や、今こそEmbedded OSがオススメな理由をお伝えします!

【2021年秋リリースのOS】
✓Windows10 IoT Enterprise 2021 (LTSC/GAC)
✓Windows11 IoT Enterprise GAC
✓Windows Server IoT 2022

目次

1. どこが大きく変わった?最新OSの変更点
2. 最新OSの新機能ご紹介
3. 今こそオススメ! Embedded OSをお勧めする理由

1.どこが大きく変わった? 最新OSの変更点

最新OSから下記のような大型の変更点があります。

Embedded版にWindows11も追加!
6月に急遽公表されたWindows11ですが、Embedded版も販売されました。
最新OSを搭載した製品リリースを想定されているお客様にお勧めです。


▲弌璽献腑21H2から機能アップデートは年1回に!
この度の最新OSのバージョンより、半年に一回だった機能アップデートが年に一回に変更となりました。
該当製品:Windows10 IoT Enterprise 2021 GAC / Windows11 IoT Enterprise GAC
※GACの正式名称はGeneral Availability Channelです。

2.最新OSの新機能ご紹介

OSごとの変更点を下記にまとめました。

✓Windows10 IoT Enterprise 2021
・不要な機能を排除してOSのフットプリントを8GBまで削減可能
・Windows 10 IoT Enterprise上での Linuxコンテナの実行が可能に
・標準ブラウザがEdgeに移行(E11も使用可能)
・Intel、AMDに加えMicrosoft正式サポートCPUベンダーにQualcomm Snapdragon / NXP i.MX8M が追加
・2019 LTSCの次世代である2021 LTSCがリリース!


✓Windows11 IoT Enterprise GAC
・ライフサイクルは36ヶ月 / 年に1回のアップデートに。
・汎用Windows 11と同様の新機能
( 新しいユーザーエクスペリエンス / USB4とWi-Fi6の利用可能 / 最低システム要件:RAM4GB以上 ストレージ64GB以上 等)

3.今こそオススメ! Embedded OSをお勧めする理由

Windows10を今後も使い続けたいお客様にお勧めです。
⇒Windows 11登場により、
「システムの再評価が必要になる。」
「GUIが大きく変更されたためマニュアル関連を一から作成しなくてはならない」

 などのお困りごとの発生が想定されます。


Windows10を使い続けたいというニーズに対し、EmbeddedOSは下記メリットがあります。

Point 1. 長期供給(2021版は2031年11月30日まで供給)
Point 2. 機能アップデートを止められる
Point 3. Windows 10 IoT 2021LTSCは2032年1月13日までサポートされ、汎用OSよりも6年以上もサポートされる。

(Windows 10 Proのサポートは2025年10月14日で終了)

実際のお客様の声

✓DSP版Windows10 Proにて出荷していたが、2025年以降のサポートが無くなるため、Embedded版GACに切り替えを検討。
✓Embedded 版のWindows11のシステム要件と自社製品の構成が合わず、今後もWindows10を使用し続ける必要があり、Windows10 IoT 2021 LTSCを検討。

販売先、お客様先にて、Windows10のまま使いたいというご要望がありましたら、是非Embedded OSをご検討ください。

★NDAベースで提供可能な詳細情報もありますので、こちら までお問い合わせください。
 ※その他製品に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ!

★また、専用サイトにEmbeddedOSの詳細をご用意しています。是非ご参考ください。

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